コラム

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2021/01/04

コロナ禍における障がい者への配慮

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こんにちは。UNIQUS@事務局です。 障がい者にとって、昨今のコロナ禍はどのような影響を受けているのでしょうか。 障がい特性別にみてみましょう。 ・知的・発達障がい コロナ禍である状況への理解が乏しい。また、触覚・嗅覚等の感覚過敏といった障がい特性により、マスクの着用が困難。 ・視覚障がい ガイドヘルパーの方や肘に触れる等の密着行為、買い物時に商品を触ったり、近づいたりして確認すること、行列等の感覚保持が難しいといった事柄。 ・聴覚障がい マスクをしていると表情が分かりにくく、口も見えないため、話しかけられてもわからない。 コロナ禍であっても、困っている方に対しての積極的なケアが必要です。 参考:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/koronaka_shougai_hairyo.html